こんなことで
お困りではありませんか?

  • 叢生の歯形イラスト

    叢生

    歯がガタガタ
    している

  • 上顎前突の歯形イラスト

    上顎前突

    出っ歯

  • 下顎前突の歯形イラスト

    下顎前突

    下の歯が上の歯より
    前に出る

  • 開咬の歯形イラスト

    開咬

    上下の前歯が
    嚙み合わない

  • 側方偏位の歯形イラスト

    側方偏位

    あごが横に
    ズレている

こどもの診察の様子

上顎前突(出っ歯)、下顎前突(受け口、反対咬合)、前歯部開咬(上下の前歯が噛み合ってない状態)、下あごの側方への偏位(あごのゆがみ)、養生(歯のガタガタ)が主な症状で、上あごの位置と下あごの位置のズレ、上下のあごのサイズのアンバランス、歯のサイズとあごのサイズのアンバランスといった骨格の問題が主な原因です。舌や唇といった軟組織の問題を幼児期から抱えたままの子もいます。
成長発育をうまくコントロールして土台のアゴ骨の不調和を直し歯並びの土台のところをちゃんとつくることで、永久歯抜歯を回避できるよう治療していきます。
この段階も予防的矯正治療には重要な時期です。

こどもの矯正

幼児の矯正治療について

対象年齢:3歳~6歳程度

この時期の矯正治療は歯の土台になるアゴ骨の成長に影響を与える舌や口唇、頬粘膜といった軟組織の動きに主にアプローチします。
舌癖、口唇閉鎖不全などを治療していきます。

※小児矯正の基本装置量はいろいろな装置を使っても上記金額になります。

小児の矯正治療について

対象年齢:6歳~11歳程度

この時期の矯正治療は主に歯の土台になるアゴ骨を治療していきます。
お子さんの成長発育を利用して骨格が正常に発育するようにコントロールしていくのです。
また、舌や口唇、頬粘膜といった軟組織にも問題を抱えたお子さんには軟組織へのアプローチも行っていきます。
生え変わりまでに土台になるあご骨のサイズと位置関係が改善できたら、最後に上下の前歯を綺麗に並べます。
歯並びの土台のところをちゃんとつくることで、永久歯抜歯を回避できるよう治療していきます。
この段階も予防的矯正治療には重要な時期です。

※小児矯正の基本装置量はいろいろな装置を使っても上記金額になります。
※幼児矯正から継続的に治療される方は、差額分の150,000円(税別)です。

装置のご紹介

ムーシールド

ムーシールドとは、軟組織のバランスを治す装置で、舌や口唇など軟組織の機能的トレーニングを行うことで、成長発育を利用して治療していきます。
この時期である程度骨格的な不正咬合に移行している場合は、上あごの拡大や前方牽引を行なったり、機能的矯正装置を用いてあごのゆがみを治していくこともあります。

  • 対象年齢3歳~
  • 治療期間1年~2年程度
メリット
ご自宅用のため、装置の見た目を気にしなくてよい
デメリット
付け始めは違和感がでることがある
使用しないと効果が出ない
  • サンプル画像
  • サンプル画像

MFT(マッスル ファンクショナル
トレーニング
:筋機能訓練)

装置ではありませんが、舌や口唇などの動きを改善するための簡単なトレーニングを行います。

  • 対象年齢3歳~6歳程度
  • 治療期間1年~2年程度
メリット
装置をつけないので違和感は全くない
虫歯のリスクはない
治療後に安定しやすい
歯を抜かずに治療できるケースが多い
デメリット
毎日行う必要がある
乳歯から永久歯への交換期でないと効果が出にくい(3~12歳前後)
  • サンプル画像

EOA

EOA とは上下の顎で咬み込んで使用する、取り外し式の矯正装置になります。口の周りや顎顔面の筋肉の力を利用して顎を正しい位置に誘導します。

  • 対象年齢3歳~11歳程度
  • 治療期間1年~2年程度
メリット
ご自宅用のため、装置の見た目を気にしなくてよい
歯磨き時は取り外せるため、虫歯のリスクが少ない
成長に合わせて歯を動かすため、治療後も安定しやすい
歯を抜かずに治療できるケースが多い
デメリット
装置を毎日つける必要がある
乳歯から永久歯への交換期でないと効果が出にくい(6~12歳前後)
  • サンプル画像
  • サンプル画像

床装置

床装置とは上顎または下顎で別々の装置を使用する、取り外し式の矯正装置になります。顎の骨を広げていき、徐々に前歯の位置を整えていきます。

  • 対象年齢3歳~11歳程度
  • 治療期間1年~3年程度
メリット
ご自宅用のため、装置の見た目を気にしなくてよい
歯磨き時は取り外せるため歯磨きしやすい
デメリット
装置を毎日長時間つける必要がある
乳歯から永久歯への交換期でないと効果が出にくい(3~12歳前後)
  • サンプル画像
  • サンプル画像

急速拡大装置

上顎に装着して上顎を大きくする治療です。小臼歯と大臼歯に装置を固定し、装置の真ん中にあるネジを回していくことで装置を広げていきます。

  • 対象年齢3歳~15歳程度
  • 治療期間3ヵ月~6ヵ月程度
メリット
装置を使わなくてよく、確実に上顎を大きくできる
外からは見えにくい
年齢の制限がないので、大人でも使用可能
デメリット
取り外せない
歯磨きに気を使わなければならない
装着後数日は食事や発音がしにくいことがある
  • サンプル画像

クアドヘリックス

歯列の幅を拡大する上顎用の矯正装置で、急速拡大装置よりも弱い力で徐々に歯列を広げていきます。臼歯に金属製のバンドを装着し、ワイヤーを用いて装着します。

  • 対象年齢3歳~
  • 治療期間3ヵ月~6ヵ月程度
メリット
装置を使わなくてよく、確実に上顎を大きくできる
外からは見えにくい
年齢の制限がないので、大人でも使用可能
デメリット
取り外せない
歯磨きに気を使わなければならない
装着後数日は食事や発音がしにくいことがある
  • サンプル画像

バイヘリックス

歯列の幅を拡大する下顎用の矯正装置です。効果や作用は上記のクアドヘリックスと同様、数ヵ月のスパンで時間をかけて歯列を広げていきます。

  • 対象年齢3歳~
  • 治療期間3ヵ月~6ヵ月程度
メリット
装置を使わなくてよく、確実に下顎を大きくできる
外からは見えにくい
年齢の制限がないので、大人でも使用可能
デメリット
装着後数日は食事や発音がしにくいことがある
患者様ご自身での取り外しはできない
  • サンプル画像

リンガルアーチ

歯の裏側にそったアーチにスプリング(ワイヤー)を接合し、スプリングの弾力を利用して歯を目的の方向へ傾斜・移動させます。大臼歯に金属バンドを固定します。

  • 対象年齢3歳~
  • 治療期間3ヵ月~1年程度
メリット
歯の裏側に装着するため、気づかれにくい
食べたものが器具に詰まりにくい
微調整しやすい
デメリット
装着後数日は食事や発音がしにくいことがある
患者様ご自身での取り外しはできない
  • サンプル画像