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幼児の矯正

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3歳、4歳から6歳程度の子供の歯の時期の矯正治療です。

舌や口唇、頬粘膜といった歯に直接関係する軟組織の力のバランス、口呼吸や嚥下(えんげ)の異常などの機能的な問題に起因する下顎前突(受け口、反対咬合)、前歯部開咬(上下の前歯が噛み合ってない状態)、下あごの側方への偏位(あごのゆがみ)といった不正咬合にアプローチしていきます。
これらの不正咬合は放置すると骨格性に移行する場合があり早期の治療がベストです。成長発育を利用した予防的矯正治療の開始にあたります。
この時期の軟組織の正常な働きは、構音、発音に影響し言葉の発達に関係するので、知育、発育にも影響を与えます。
子供の矯正

治療

軟組織のバランスを治す装置(ムーシールド)を使用し舌や口唇など軟組織の機能的トレーニングを行い、成長発育を利用して治療していきます。
この時期である程度骨格的な不正咬合に移行している場合は、上あごの拡大や前方牽引を行なったり、機能的矯正装置を用いてあごのゆがみを治していくこともあります。 この時期に使用する矯正装置は自宅にいるあいだに使用する装置です。外で目立つ装置を使用することはありません。

ムーシールド(取り外し式)

ムーシールド使用図


ムーシールドは自宅にいるあいだに使用する装置です。